日本人は誰よりも早く出社をして誰よりも遅く退社をする長期労働を「美徳」とする傾向があります。
①業務が大量で終わらない。
②業務の進行が人よりも遅い。
③業務外の仕事が多い。
長期労働の理由は、この3点に絞られると思います。(管理監督者は時間管理に該当しないので、ここでは省略させていただきます)
①の事由では、上司が仕事の裁量を間違っているので、仕事をワ-クシェアするようにすれば改善されます。②の事由では、②のような人は心配症のため仕事が遅くなりがちです。心配の程度を和らげるようにして業務のスピ-ドを上げさせ、他の人にチェック機能を持たせるようにすれば改善されます。③の事由では、他の要因を考え他部署などと連携することにより改善されます。
なによりも、長期労働は上の意識を少し変えるだけで、劇的に変わるのです。しかし、長期労働の最大の理由は、残業代目当てが多いようにも・・・
勉強は上記の②のチェック機能が大事でチェック機能がしっかりしていないと成績が伸ないように思えます。「何が足りなく何が必要なのか」、定期試験や志望校判定テストの復習を行い自分自身で自己チェックが出来る生徒は間違いなく伸びるでしょう!!
「知らないことを知りたい」という欲望も大事ですが、「知っていることを忘れない」という作業も大事なことを知っていて欲しいと思います。
GWはどう過ごしましたでしょうか?
私は久しぶりに数人の友人達と会い、色々な話しを聞くことができました。
人事をしている友人から聞いた話しですが、毎年新卒採用の保護者から、子供の配属先についてのクレ-ムが入るとのことでした。理由は「息子/娘は有名大学を出たのに、なぜこの部署なの?もっと花形の部署があるでしょ?」というような内容の℡が必ず入るそうです。
タイトルにも書きましたが、子離れの出来ない親が多くなっているそうです。子供が心配なのは分かります。しかし、子離れをせずに親が子供のために何でもやってしまうことは、子供の成長から大事な経験や体験を奪ってしまうことになるのではないでしょうか?これは、体験や経験を奪うだけではなく、社会に出てから必要な「自ら考えて行動する」ことが出来なくなるとも考えられます。子供に「~~やりなさい・しなさい」という言い方よりも「親はこう思うけど、~~はどう思う?」というような考えさせる言い方をすることで子供は成長していくのではないでしょうか?子供が心配でも子ども自身に解決させる事も大事な気がします。
子供に反抗期という親離れがあるのは社会に出るための第一歩なのでしょう。
ここからは、話しを勉強に置き換えます。親離れが出来ている子供は問題解決能力が高いように思えます。勉強をしていても自分に何が足りなく・何を勉強すれば良いのか理解できているので、先生に対して勉強のリクエストが自分から発することができます。それに対して親離れが出来ていない生徒は、指示を待つだけで何をどうしたらいいのか分からなく右往左往しています。
高校受験までは親の影響力が大きいのも事実です。少しずつ子離れをしてみませんか?
頑張る生徒をユ-カリ校は応援します。
ユーカリが丘校の春期講習
日程
3月20日(土)から4月3日(土)の約2週間
時間
自由に選ぶことができます
① 09:00~10:30
② 10:35~12:05
③ 13:10~14:40
④ 14:45~16:15
⑤ 16:20~17:50
⑥ 17:55~19:25
⑦ 19:30~21:00
科目
自由に選ぶことができます

朝青龍が引退をしました。昨今、テレビでは横綱の品格が話題になり、横綱としての朝青龍の行動が問題だと良く取り上げられました。私の独断と偏見ですが、、朝青龍を指導できなかった親方の処遇(降格人事のみ)・そして、朝青龍を相撲という「スポ-ツ」ではなく「国技」である伝統芸に縛った横綱審議会の心の狭さに唖然としました。
朝青龍は、たびたび問題行動を起こしていました。例えば、企業で問題行動を起こした社員がいた場合には、本人責任もそうですが、管理監督者の責任も少なからず出てきます。とは言っても、部下は「オレの言うことを聞かないんだ」と反論する方もいると思います。それは、部下が上司を尊敬していないからでしょう!
これは、日本独自の「終身雇用」「年功序列」が外国独自の「成果主義」「実力主義」に変わりつつあるからだと思います。成果主義等は、自分の成績が一番です。他人にかまって成績が下がれば、ダイレクトに賃金として自分の給与に反映されます。
自分の成功事例を他人に教えれば、自分の成績が下がる可能性があるのです。ある程度の業務内容は教えますが核心は教えません。このようなことが何年も続けば、会社の繁栄はありえなくなるのです。指導される方は、研修を受けます。しかし本来は、指導する立場の人間こそ研修を受けなくてはならないのではないでしょうか?
「人材(人財)は、宝である」という言葉を耳にします。人を育てることが、会社の繁栄に繋がり、そして会社の財産になるのです。それは、今後の日本の繁栄にもつながるのではないでしょうか?教育業界という人材サ-ビスで働いています。生徒達には勉強だけではなく、社会人として日本を背負って立つ人間になって欲しいと思っております。そのためには、学生時代は、教養である勉学に励みましょう!
頑張る生徒をユ-カリが丘校では応援しています。
最近テレビで、「インテリ芸人」と言う言葉をよく聞きます。雑学・一般教養・などを問う番組です。そもそも、知的な芸人は、今までも多数いました。ただ、雑学等を披露する番組が、無かったために、普通の芸人としてしかみられなかったのです。昨今の知的番組のおかげで、知識を披露する場所を提供されました。そこで初めて日の目を見ることになったのです。
なぜこのような話しをするかと言うと、受験勉強はいくら知識を頭に詰め込んでも、それを披露する、いわゆる知っている知識を使いこなさなくては、何にも意味がないということです。例えば、試験で間違った時に、答え合わせをしていて「覚えていたのに」「知っていたのに」という声をよく聞きます。知識の詰め込み=「インプット」はできていたのに、知識を披露(使う)=「アウトプット」ができていなかったのです。「アウトプット」は、「インプット」より頭に残ります。例えば、単語帳で単語を「100」覚えるより、模擬試験の長文で、単語を「100」覚えるほうが、頭の中に入るものなのです。
最近は、他人とのコミュニケ-ションがうまくできない子供を多数見ます。自分の感情や思ったことを他人に伝える。ここで言うところの、自分の考えなどを披露することが苦手なのです。もっと他人にアツカマシクなり他人とコミュニケ-ションを取るようになれば、簡単に知識の披露=「アウトプット」が出来るようになるのかと考えています。国語力の低下が叫ばれているのも、これが要因のようにも思います。
とは言いましても、「アウトプット」は「インプット」が土台にあって初めて行えるものです。これまた、暗記を嫌がる生徒が多い中で、「インプット」と「アウトプット」の重要性を理解させることは、今後の課題だと感じています。
IB早稲田では、頑張っている生徒を応援します。
問い合わせ先: 043-460-3335 伊藤
千葉の私立入試が始まりました。受験生にとって、精神的にも肉体的にも疲労が溜る時期です。残り数ヶ月、悔いが残らないように頑張りましょう!!決して、この受験は1人ではありません。家族、そして仲間がいることを思い出してください。
みなさんは、挨拶をしていますか?朝起きたら家族に「おはよう」、学校に行けば、先生や友達に「おはよう」「さようなら」など、
なぜ今、挨拶の話しかと言うと 最近、私は絢香の「おかえり」をよく聞きます。歌詞の中に、「おかえり」や「ありがとう」と言うフレ-ズが出てくるのですが、つくづく 挨拶っていいなぁ~と思うようになりました。
挨拶をすることによって、自分は1人じゃなく、必ず誰かと繋がっているんだと心の安定になっているように思います。合わせて、挨拶には他人を思いやる気持ちも含まれているのではないでしょうか?他人を思いやることで初めて「ありがとう」と言う言葉は出てくるように思います。どんなに、受験勉強で自分の事しか考えられなくても、「挨拶」のできる人であって欲しいと思っています。
おかえり I'm home 一言で満たされる心
おかえり sweet home 帰る場所 愛をありがとう
おかえり I'm home 大丈夫 あなたがいるから
おかえり sweet home 待っててね もうすぐ着くから
sweet home
伊 藤