「参加する事に意義がある」
という、有名な台詞があります。特にオリンピック時にこの言葉を聞きます。
私が小学生の時に
「参加する事に意義はあるが、勝負は勝たなくては意味がない。だから勝つために何をしなくてはいけないのか、考えてみて下さい」
と言われた一言が、今でも「心」に残っています。
例えば、甲子園出場を目指す学校と甲子園で優勝を目指す学校では勝負にこだわる姿勢が全く違うと思います。
なぜこの話しを書いたかと言うと、最近の運動会や体育祭では、徒競走などで順位をつけないと言う話しを聞いたからです。学力では差をつけるのに、なぜ運動に関しての差を認めてあげないのでしょうか?
高校も大学も筆記試験なしで、好きな学校に入れるなら、まだしも入学試験を行う日本で、運動会などで差をつけないと言うのは、「なんだか変だなぁ~」と感じています。
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