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朝青龍①

  • 2010年2月 6日(土) 13:07 JST

朝青龍が引退をしました。昨今、テレビでは横綱の品格が話題になり、横綱としての朝青龍の行動が問題だと良く取り上げられました。私の独断と偏見ですが、、朝青龍を指導できなかった親方の処遇(降格人事のみ)・そして、朝青龍を相撲という「スポ-ツ」ではなく「国技」である伝統芸に縛った横綱審議会の心の狭さに唖然としました。

朝青龍は、たびたび問題行動を起こしていました。例えば、企業で問題行動を起こした社員がいた場合には、本人責任もそうですが、管理監督者の責任も少なからず出てきます。とは言っても、部下は「オレの言うことを聞かないんだ」と反論する方もいると思います。それは、部下が上司を尊敬していないからでしょう!

これは、日本独自の「終身雇用」「年功序列」が外国独自の「成果主義」「実力主義」に変わりつつあるからだと思います。成果主義等は、自分の成績が一番です。他人にかまって成績が下がれば、ダイレクトに賃金として自分の給与に反映されます。

自分の成功事例を他人に教えれば、自分の成績が下がる可能性があるのです。ある程度の業務内容は教えますが核心は教えません。このようなことが何年も続けば、会社の繁栄はありえなくなるのです。指導される方は、研修を受けます。しかし本来は、指導する立場の人間こそ研修を受けなくてはならないのではないでしょうか?

「人材(人財)は、宝である」という言葉を耳にします。人を育てることが、会社の繁栄に繋がり、そして会社の財産になるのです。それは、今後の日本の繁栄にもつながるのではないでしょうか?教育業界という人材サ-ビスで働いています。生徒達には勉強だけではなく、社会人として日本を背負って立つ人間になって欲しいと思っております。そのためには、学生時代は、教養である勉学に励みましょう!

頑張る生徒をユ-カリが丘校では応援しています。