ある新聞が、国際競争の話しを、「うさぎとかめ」の話しに例えていました。
①日本は、コツコツ型のカメで勤勉だけど競争心がないが、着実に目的を達成する。
②ある国は、スピ-ドのあるうさぎで、競争心が強く後ろを振り向かない。そして目的を達成する。
昔話の「うさぎとかめ」の話しは、コツコツ型のカメが、うさぎに勝つお話しですが、現代版の「うさぎとかめ」の話しがあるのならば、間違いなく、うさぎが勝つでしょう!その理由は下記で話します。
昔話しでは、うさぎが、油断さえしなければ、圧倒的な差でカメに勝ちました。そして、現代版のうさぎは、競争心があるために油断はせずに、絶えず努力をするのです。これでは、マイペ-スのカメは勝てません。圧倒的な差でうさぎはカメに勝つのです。
真面目でコツコツ型がいけないと言うのではなく、何かをやるからには、人よりも先に行わなくては意味がなくなってしまうのです。
例えば、社会人になり、10年かけて行う目標を立てたとします。その目標を他の人達が1年でクリアをしてしまったら、「1年で達成できる事をなんで10年もかけるんだ?」という評価に変わってしまうのです。たとえ目標を達成できたとしても、社会人としての評価は、相変わらずマイペ-スなカメのままなのです。
社会人の話しになり横道に進んでしまったので話しを戻しますと、
志望校に合格するための勉強過程は大事です。ただ、少なからずとも志望校合格という受験戦争は他人との競争になることも忘れずにいて欲しいと思います。
志望校合格のためには前に前に進むしかないのです。
頑張る生徒をユ-カリ校は応援します。
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