オリンピック

  • 2010年2月15日(月) 16:44 JST

オリンピックが開催されました。

モ-グル女子で優勝した選手「自分のためだけに滑った」という事を言っておりました。

日本野球のパイオニアである野茂投手は、アメリカに渡り、初めてのオ-ルスタ-に出たとき「応援してくれる人のためではなく、自分が楽しみたい」と言いました。

よく、スポ-ツでは「日本で応援している皆さんのために頑張った」とか「日本で応援している人たちに申し訳ない」と言う言葉を耳にします。国民受けはすごく良いと思いますが、本当に他人のために試合をしたのでしょうか?何のために厳しい練習を耐えているのか知りたくなります。

練習は他人のためではなく、自分のために練習をする事が上達する一番のポイントだと考えます。そして、他人の目を気にする事で、モチベーションが上がり、さらに上達するように思えます。あくまでも、他人の目はモチベ-ションの動機付けであり、どれだけ自分自身が頑張れるかが勝利への一歩ではないでしょうか?

まずは、自分自身の成長のために、自分のためだけに勉強をして見てください。必ず成長できます。それは、自分に責任を負うからです。