信じられぬ大人との争いの中で
許しあい いったい何 解りあえただろう
うんざりしながら それでも過ごした
ひとつだけ 解ってたこと
この支配からの卒業
仕組まれた自由に 誰も気づかずに
あがいた日々も 終わる
この支配からの 卒業
闘いからの 卒業
この歌詞を見て、ピント!来た方は、たぶん30代以上の方だと思います!この歌詞は、尾崎豊の名曲「卒業」です。同年代の友達は、よく聞いていました。
しかし、私自身、学校の卒業式を何回か経験しましたが、いまいちこの歌詞にピント!来ないのです。友人達が、あれほど熱狂的に良いと言っても、なぜピント来ないのか、考えました。
尾崎豊かのファンの方々には、先に謝りますm(_ _)m
私の独断と偏見ですが、この歌詞は、過去に縛られていて、未来が見えないのです。「すげぇ~不平不満があるけど、卒業だね。今後どうしよう?まっ、いっか!!今が楽しければ・・・」と言っている様に聞こえるのです。
私は、入学という新しいステ-ジに上がるために、卒業があると考えています。ゆえに、卒業は終わりではなく、新しい出会いが始まるための通過点なのではないでしょうか?私は、未来なく卒業するような生徒を作りたいとは思いません。私達の仕事は、未来を見据えられる、新しいステ-ジへ送り出すことなのでしょう!!
かけがえのない 出逢いは奇跡を繋いでく
思い出 重なりあう
はじまりの歌 鳴り響いて
どんなときも 支えてくれた 笑い泣いた仲間へ
心込めて ただひとつだけ 送る言葉はありがとう
by 嵐
未来を見据えて頑張りたい生徒を最高の講師陣が応援します。ぜひ、一度 体験授業を受講に来てください。
担当 伊藤 ℡ 043-460-3335