朝礼暮改

  • 2010年6月 2日(水) 13:15 JST

本日、鳩山総理が辞任をしました。鳩山総理の根拠の無い言動には気になりましたが、今最も気になるのは次の総理が誰になるかです。

今回の辞任は、夏の参議院選で落選候補の圧力があったことは間違いないと思います。しかし、鳩山総理以外で民主党に目ぼしい総理候補がいるのでしょうか。

組織で重要なのはトップの意見を従業員へ上手く伝えることのできる人材がいるかどうかです。この頭脳軍団の人数によって組織の成長性は変わってきます。上記で言うと、鳩山さんの迷言?を国民へ上手に伝えられなかった官房長官や民主党の幹部が悪いということになります。トカゲのシッポ切りのように総理を変えただけで、夏の参議院選挙に勝とうとしている落選候補にも呆れます・・・

上から仕事を振られた時、その仕事を分かりやすく他人に説明できるか訓練をしてみると仕事の本質が広がるのではないでしょうか。納得がいかない仕事もあるかと思いますが・・・

「人の意見を聞く、理解する、伝える」これは勉強でも役に立ちます。例えば聞くを読むに置き換えると、「読む、理解する、解く」となります。読解力が養い答え方が身についてきます。

相手が何を言おうとしているのか考え、それを自分なりに理解する。問題を読み何を解かせようとしているのか考えてみる。この繰り返しで勉強の理解度が増すと思います。組織での朝令暮改は困ります。しかし、その時は自分の経験を積む良い訓練だと思ってください。