日本人は誰よりも早く出社をして誰よりも遅く退社をする長期労働を「美徳」とする傾向があります。
①業務が大量で終わらない。
②業務の進行が人よりも遅い。
③業務外の仕事が多い。
長期労働の理由は、この3点に絞られると思います。(管理監督者は時間管理に該当しないので、ここでは省略させていただきます)
①の事由では、上司が仕事の裁量を間違っているので、仕事をワ-クシェアするようにすれば改善されます。②の事由では、②のような人は心配症のため仕事が遅くなりがちです。心配の程度を和らげるようにして業務のスピ-ドを上げさせ、他の人にチェック機能を持たせるようにすれば改善されます。③の事由では、他の要因を考え他部署などと連携することにより改善されます。
なによりも、長期労働は上の意識を少し変えるだけで、劇的に変わるのです。しかし、長期労働の最大の理由は、残業代目当てが多いようにも・・・
勉強は上記の②のチェック機能が大事でチェック機能がしっかりしていないと成績が伸ないように思えます。「何が足りなく何が必要なのか」、定期試験や志望校判定テストの復習を行い自分自身で自己チェックが出来る生徒は間違いなく伸びるでしょう!!
「知らないことを知りたい」という欲望も大事ですが、「知っていることを忘れない」という作業も大事なことを知っていて欲しいと思います。