IB早稲田 千葉県佐倉市ユーカ http://www.ibw-yukari.com 個別指導学習塾IB早稲田 千葉県佐倉市ユーカリが丘校の最新情報です。 info@ibw-yukari.com info@ibw-yukari.com Copyright 2010 個別指導学習塾|IB早稲田|千葉県佐倉市ユーカリが丘校 GeekLog Thu, 24 Jun 2010 15:18:09 +0900 ja HP変更について http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100624151644755 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100624151644755 Thu, 24 Jun 2010 15:16:44 +0900 TOP <p>HP変更になりました。</p><p>こちらでブログを始めています。ぜひ、御越し下さい。</p><p><a href="http://ameblo.jp/ib-yukarigaoka/">http://ameblo.jp/ib-yukarigaoka/</a></p> IB早稲田ユーカリが丘日記「囚人のジレンマ②」  http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100609184100115 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100609184100115 Wed, 09 Jun 2010 18:41:00 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">先日は囚人のジレンマの話しをしました。</font></p><p><font color="#000080"><font color="#ff0000">「合理的に動いたはずが結果的に不幸を招く」</font>という内容でした。</font></p><p><font color="#000080">A社はB社の特許を使用しています。B社の特許が無ければA社は仕事が行えません。※B社は独占企業です。みなさんがB社なら使用料は、どのように取りますか</font><font color="#ff0000">?①独占企業なので、ここぞとばかりに使用料を取る。②独占企業でも妥当な使用料をとる。</font></p><p><font color="#000080">①を選択した場合、A社の経費を圧迫して倒産するかもしれません。もしくは、代替案を考え契約を打ち切る可能性もあります。倒産や契約を打ち切られたのならB社にとっては不幸そのものになります。B社にとっては売り上げを伸ばすため、合理的に動いたつもりでも長期的にはA社にとって合理的ではありません。ここでは、②を選択してA社とB社の契約が長期利益ににすることが得策と考えるべきなのです。</font></p><p><font color="#000080">例えば試験前日に徹夜をします。いわゆる一夜漬けです。試験で点数を取るため合理的に勉強をしたつもりでも試験時間で眠って z<font size="4">zZ・・・ </font>しまったら意味がありません。合理的に勉強する生徒が一夜漬けをするはずがないとは思いますが。</font></p><p><font color="#ff0000">「合理的に動いたはずが不幸な結果を招く」 </font></p><p><font color="#000080">「合理的」とは「楽をすること」ではありません。インド式計算方法という合理的な解き方が流行りました。頭の体操にはとても使える問題集だと思っております。しかし私は合理的に解くことも重要ですが、まずは手を使って無駄に計算式を書くという行為も必要な気がしております。</font></p> IB早稲田ユーカリが丘日記「囚人のジレンマ①」  http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100608102941554 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100608102941554 Tue, 08 Jun 2010 10:29:41 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">今回は、経済学の話しをしたいと思います。</font></p><p><font color="#000080">経済学の領域である<font color="#ff0000">ゲ-ム理論</font>において、<font color="#ff0000">囚人のジレンマ</font>は具体例としてよく挙げられます。内容は個々の最適な選択が全体として最適な選択とはならない状況。いわゆる、非ゼロ和ゲームの代表例でもあります。</font><font color="#000080">簡単に言いますと</font><font color="#ff0000">合理性が不幸を招</font><font color="#000080"><font color="#ff0000">く</font>ということになります。</font></p><p><font color="#000080">☆ここに共同犯罪を犯した2名の囚人がいます。警官は自白をさせるために、司法取引の<font color="#000080">条件を囚人各々に説明します。</font></font> </p><p><font color="#ff0000">1) 2人とも黙秘したら、2人とも懲役10年</font></p><p><font color="#ff0000">2) 1人が黙秘1人が自白。その場合に自白者は懲役5年、黙秘者は懲役30年</font></p><p><font color="#ff0000">3) 2人とも自白したら、2人とも懲役20年</font></p><p><font color="#000080">上記を図で表しますと &darr; なります。</font></p><p>            <font color="#ff0000">囚人B&nbsp;黙秘  &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;囚人B自白 <br />囚人A&nbsp;黙秘    (A10年&nbsp; B10年)&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (A30年&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;B5年) <br />囚人A&nbsp;自白    (A5年&nbsp;&nbsp;&nbsp; B30年)&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; (A20年&nbsp;&nbsp; B20年) <br /></font></p><p><font color="#000080"></font>&nbsp;&nbsp;<font color="#000080">このとき、囚人は共犯者と協調して黙秘すべきか、それとも共犯者を裏切って自白すべきか、というのが問題となります。</font></p><p><font color="#000080">囚人2人にとって、互いに自白(裏切り)をして20年の刑を受けるより互いに黙秘(協調)しあって10年の刑を受ける方が得です</font><font color="#000080">。しかし囚人達が自分の利益のみを追求している限り、互いに裏切りあうという結末を迎えます。なぜなら囚人Aは以下のように考えるようになります。</font></p><p><font color="#ff0000">① もし「B」と協調すれば10年で済むが裏切れば5年で済む。だから裏切ったほうが得である。</font></p><p><font color="#ff0000">② もし「B]が裏切り、A(自分)が協調を選べばBは5年だが、自分は30年になるので、やはり裏切って20年になるほうが得である。と考えてしまうのです。</font></p><p><font color="#000080">目先の利益だけを考え合理的な選択をしたはずが、相対的に考えると実際は不幸になってしまうことを分かりやすく説明しているのです。</font></p><p><font color="#000080">現実における囚人のジレンマとして、核兵器の保持があります。世界の核保有国が協調をして核放棄を行えば世界平和は見えてきます。しかし、ある国が裏切って核保有をするかもしれません。その脅威を考えれば、核を保持していることがよいと考えてしまいます。</font></p><p><font color="#000080">次回はこの囚人のジレンマを踏まえて仕事や勉強について考えてみたいと思います。</font></p> IB早稲田ユーカリが丘日記 『美徳』 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100605193950372 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100605193950372 Sat, 05 Jun 2010 19:39:50 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">日本人は誰よりも早く出社をして誰よりも遅く退社をする長期労働を<strong><u><font color="#ff0000">「美徳」</font></u></strong>とする傾向があります。</font></p><p><font color="#ff0000">①業務が大量で終わらない。</font></p><p><font color="#ff0000">②業務の進行が人よりも遅い。</font></p><p><font color="#ff0000">③業務外の仕事が多い。</font></p><p><font color="#000080">長期労働の理由は、この3点に絞られると思います。(管理監督者は時間管理に該当しないので、ここでは省略させていただきます)</font></p><p><font color="#000080">①の事由では、上司が仕事の裁量を間違っているので、仕事をワ-クシェアするようにすれば改善されます。</font><font color="#000080">②の事由では、②のような人は心配症のため仕事が遅くなりがちです。心配の程度を和らげるようにして業務のスピ-ドを上げさせ、他の人にチェック機能を持たせるようにすれば改善されます。③の事由では、他の要因を考え他部署などと連携することにより改善されます。</font></p><p><font color="#000080">なによりも、長期労働は上の意識を少し変えるだけで、劇的に変わるのです。</font><font color="#000080">しかし、長期労働の最大の理由は、残業代目当てが多いようにも・・・</font></p><p><font color="#000080">勉強は上記の②のチェック機能が大事でチェック機能がしっかりしていないと成績が伸ないように思えます。「何が足りなく何が必要なのか」、定期試験や志望校判定テストの復習を行い自分自身で自己チェックが出来る生徒は間違いなく伸びるでしょう!!</font></p><p><font color="#000080"><font color="#ff0000">「知らないことを知りたい」</font>という欲望も大事ですが、<font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">知っていることを忘れない」という</font>作業も大事なことを知っていて欲しいと思います。</font></p> IB早稲田ユーカリが丘日記 『放任と放棄』 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100604184006991 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100604184006991 Fri, 04 Jun 2010 18:40:06 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">私が20代前半の時の上司は、部下を放任する放任主義でした。他部署のGM等に<font color="#ff0000">「オレは部下を放任しているから」</font>と良く℡で話していました。合わせて<font color="#ff0000">「部下を信じているから放任なんだ」</font>とも言っていました。</font></p><p><font color="#000080">「指示待ち人間」という言葉を良く聞きます。指示がなければ動けない、そして動かない。このような人は<font color="#ff0000">、「今、何が足りなく、何が必要か」</font>考える習慣がないと思います。だから、自分が<font color="#ff0000">「指示待ち」</font>ということにさえ気づいていないような気がします。指示待ちの人がいたら、まずは、<font color="#ff0000">「自ら目標を決め、実行する」</font>訓練をさせる必要があるのではないでしょうか。指示待ちは上司の裁量で大きく変わることでしょう。</font></p><p><font color="#000080">ちなみに、その時の上司は放任と言いながらも、しっかりと怒り、フォローをしていました。なによりも、離職率が高い会社でしたが、離職者が出なかったです。課員が同じベクトルを持ちお互いに助け合って仕事をしていました。</font></p><p><font color="#000080"><font color="#ff0000">放任</font>と<font color="#ff0000">放棄</font>は同じようですが、<font color="#000080">放任は自由でありながら見守って育てることであり、放棄は自由であり、かつ無</font>関心なことです。</font></p><p><font color="#000080">それとは別な考え方が、<font color="#ff0000">管理</font>と<font color="#ff0000">過保護</font>が当てはまると思います。管理は相手に裁量権は与えますが、全ての行動を把握します。過保護は全てにおいて管理をします。</font></p><p><font color="#000080">教育関係で働いていると<font color="#ff0000">、「放任」と「放棄」、「管理と過保護」</font>何が1番よいのか考えてしまいます。年齢・性格にもよるかと思います。「何から何までお膳立てしないと勉強しない生徒」「自ら進んで問題集を解いてくる生徒」「ちょっとでも目を離すとサボる生徒」・・・</font></p><p><font color="#000080">保護者が塾に求めているのは様々です。やはり1番多いのは<font color="#ff0000">「成績を上げて、志望校に合格する」</font>ことです。最近の子供達を見ていますと、<font color="#ff0000">「過保護なくらい過保護に」</font>勉強計画を一緒に作り<font color="#ff0000">手取り足取り</font>指導をする事が目標達成に1番の近道のようにも思っています。</font></p><p><font color="#000080">しかし、目標達成のためにはこれでよいかもしれませんが本当にこれでよいのか・・・自問自答です。</font></p><p><font color="#000080">先生も生徒も大人にならないといけない問題のように思えます。</font></p> 朝礼暮改 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100602131532754 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100602131532754 Wed, 02 Jun 2010 13:15:32 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">本日、鳩山総理が辞任をしました。鳩山総理の根拠の無い言動には気になりましたが、今最も気になるのは次の総理が誰になるかです。</font></p><p><font color="#000080">今回の辞任は、夏の参議院選で落選候補の圧力があったことは間違いないと思います。しかし、鳩山総理以外で民主党に目ぼしい総理候補がいるのでしょうか。</font></p><p><font color="#000080">組織で重要なのはトップの意見を従業員へ上手く伝えることのできる人材がいるかどうかです。この頭脳軍団の人数によって組織の成長性は変わってきます。上記で言うと、鳩山さんの迷言?を国民へ上手に伝えられなかった官房長官や民主党の幹部が悪いということになります。</font><font color="#000080">トカゲのシッポ切りのように総理を変えただけで、夏の参議院選挙に勝とうとしている落選候補にも呆れます・・・</font></p><p><font color="#000080">上から仕事を振られた時、その仕事を分かりやすく他人に説明できるか訓練をしてみると仕事の本質が広がるのではないでしょうか。納得がいかない仕事もあるかと思いますが・・・</font></p><p><font color="#000080"><font color="#ff0000">「人の意見を聞く、理解する、伝える」</font>これは勉強でも役に立ちます。例えば聞くを読むに置き換えると、<font color="#ff0000">「読む、理解する、解く」</font></font><font color="#000080">となります。読解力が養い答え方が身についてきます。</font></p><p><font color="#000080">相手が何を言おうとしているのか考え、それを自分なりに理解する。問題を読み何を解かせようとしているのか考えてみる。この繰り返しで勉強の理解度が増すと思います。</font><font color="#000080">組織での朝令暮改は困ります。しかし、その時は自分の経験を積む良い訓練だと思ってください。</font></p> HERO http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100601171518184 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100601171518184 Tue, 01 Jun 2010 17:15:18 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">Mr.children の歌の中に、<font color="#ff0000">「例えば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとして僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ・・・」</font>と言う歌詞があります。</font></p><p><font color="#000080">これを呼んでいるみなさんは、<font color="#ff0000">もし世界が救えるとしたら名乗り出ますか?</font>私はたぶん・・・いや、絶対に名乗り出ません。歌詞の通り、誰かが名乗り出るだろう?と考えてしまいます。</font></p><p><font color="#000080">仕事にも通じることがあり、<font color="#ff0000">「誰かがその業務をやるからやらなくて良いだろう」</font>とか<font color="#ff0000">「その業務は面倒くさいから誰かがやってくれるのを待つ」</font>とか、色々な場面で人任せなことを考えることはあると思います。</font></p><p><font color="#000080">しかし考えてみてください、本当に必要な業務ならば人任せにできますか?むしろ人任せに出来ないと思います。人任せにできる業務は本来は必要のない業務で、なんとなくの作業になっています。仕事をする際には、業務改善やコストセ-ブなど自分がやる仕事、やらない仕事、他人がやる仕事を見極めることが大事なのではないでしょうか?</font></p><p><font color="#000080">しかし、この歌には続きがあり、<font color="#ff0000">「つまずいたり、転んだりするようなら、そっと手を差し伸べるよ」</font>と最後を〆ます。</font></p><p><font color="#000080">現代では、他人と干渉する事なく生きることは難しいです。困っている人がいたら、手を差し伸べられる<font color="#ff0000">「優しさ」</font><font color="#000080">を持てる</font><font color="#000080">人間になりたいですね</font>。</font></p> 大多数のうちの1人 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100531163458646 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100531163458646 Mon, 31 May 2010 16:34:58 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">『もういちど読む山川日本史・世界史』を読みました。改めて読んでみると、高校時代にはたいして面白くない分野も今読むと興味が沸く箇所もありました。</font></p><p><font color="#000080">世界史を語る上で外せないのは、世界中の宗教観だと思います。一神教もいれば多神教もいます。日本では<font color="#ff0000"><font color="#000080">、</font>「八百万の神」</font>といわれるように多神教の一つです。釈迦もキリストも日本にくれば神々の一人という扱いになります。</font></p><p><font color="#000080">では<font color="#ff0000">、「上司は絶対」</font>の組織はどちらになるでしょうか?これは、一神教ですね。一神教は、信じぬくという芯の強さがあると同時に、他の価値観を排除するという一面もあります。</font></p><p><font color="#000080">従業員が一致団結をして目標のみに向かって進む、こういう時期の企業は、一神教の強さが発揮できます。上司が<font color="#ff0000">「右に行けと言えば右に。左に行けと言えば左に」</font>このベクトルの一致が一神教の強さなのです。</font></p><p><font color="#000080">例えば、ユニクロは経営不振から復活をしました。この強さは、柳井氏が社長に就任したことが原因だと思います。復活を合言葉にカリスマ柳井社長のユニクロは一致団結したのではないでしょうか!!</font></p><p><font color="#000080">しかし、「上司絶対(一神教)」は環境の変化には対応していません。<font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">様々な選択肢からその都度、適切な判断をする」</font>という環境の変化に対応する場合に、上司絶対の企業は崩れるのです。一神教の強さを持ちながら多神教の良さを取り入れる。これが会社の繁栄に重要な役割ももたらします。</font></p><p><font color="#000080">では、勉強はどうでしょうか?</font></p><p><font color="#000080">「絶対にやりぬくという」気持ちの強さ。これは一神教ですね。「入試には傾向があり、その時代のトレンドを早く取り入れ勉強をする」これは多神教ですね。</font></p><p><font color="#000080"><font color="#ff0000">「個の強さと和の柔軟性」</font>日本人は生まれながらに持っていると思います<font color="#ff0000">。「最後まで諦めない気持ちの強さと先生の話しに耳を傾けられる柔軟性」</font>成績のあがる近道なのではないでしょうか?</font></p> 自信 http://www.ibw-yukari.com/article.php/2010052817274971 http://www.ibw-yukari.com/article.php/2010052817274971 Fri, 28 May 2010 17:27:49 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">来月から4年に1度のワ-ルドカップが始まります。日本代表も発表されました。その中の本田選手の一言が<font color="#ff0000">「ビックマウス」</font>等などと言われています。</font></p><p><font color="#000080">自信がある故に、大きな発言をしているのか、それは分かりませんが、<font color="#ff0000">「自信のあること」</font>はいけないことでしょうか?</font></p><p><font color="#000080">B&rsquo;zの歌に<font color="#ff0000">「信じるものしか救わないせこい神様拝むよりは僕とずっと一緒にいるほうが幸せになれるから・・・」</font>という歌詞があります。この歌詞を見ると、この人は、かなりの自信家です。</font></p><p><font color="#000080">日本人の多くは無神教です。神様ですら信じるのが弱い日本人にとって、人を信じることは難しいのかもしれません。しかし、B&rsquo;zの歌詞では<font color="#ff0000">「神様なんかより人間のオレを信じろ」</font>と言っているのです。</font></p><p><font color="#ff0000">自信とは「自分を信じて責任を果たすこと」です。</font></p><p><font color="#000080">これを見ている読者は、自信を持って仕事をしていますか?</font><font color="#000080">自信がある人は他人の意見に耳を傾けられます。しかし、仕事をしていると、人の意見を聴かずに自信過剰気味になんでも「NO」と言う人がいます。この人は自信があるのではなく、自分の保身のために「NO」を言っているのです。そのため本当に自信があるわけではないのです。</font><font color="#000080">自信は、緊張が保たれるレベルで持つべきモノです。自信のある人は魅力的で、何事にも挑戦する力があります。</font></p><p><font color="#ff0000">最後に勉強についても話しをしたいと思います。</font></p><p><font color="#000080">勉強にも自信は必要です。先ほども言いましたが、自身とは責任です。自信がない生徒は、自分に責任を持ちたくない。いわゆる、勉強をしたのに点数が取れないときの言い訳や逃げを作っているだけなのです。</font></p><p><font color="#000080">自信を持つためにまずは確信を持たなくてはいけません。確信を持つまでコツコツと勉強をしましょう!!</font></p><p><font color="#000080">自信をもっている生徒は「ヤル気」に満ちています。</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">自信のある生徒が多数いるユ-カリが丘校の問い合わせ先:043-460-3335 担当 伊藤</font></p> ルール http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100518150752924 http://www.ibw-yukari.com/article.php/20100518150752924 Tue, 18 May 2010 15:07:52 +0900 室長日記 <p><font color="#000080">学生と社会人の違いはなんでしょう?という質問は、就職活動をする上で必ず面接時に聞かれる質問だと思います。社会人としてのマナーは学生では習いません。学生時代では、バイトなどで年上の方との日々の生活の中で学ぶモノでしょう。</font></p><p><font color="#000080">最近、お昼時にエレベーターに乗ることがありました。そのエレベーターでは、ある会社の御一行と一緒になり、会社の御一行とは別に5人ほど乗っておりました。さて、この会社の御一行が降りるときに問題が発生しました。</font></p><p><font color="#000080">会社御一行のお偉いさんがエレベ-タ-の奥に乗っていたため、エレベ-タ-手前の若手は奥のお偉いさんが降りるまで、なかなか外に出ません。そのため、会社とは全く無関係のエレベ-タ-の真ん中に乗っている人が降りれられ無いのです。そして、奥のお偉いさんは、何もなく当たり前のように外に出ます。そうしたら、ぞろぞろとその会社の若手くんたちは誰もエレベ-タ-に乗っていなかったように外に出て行きました。最後に残ったのは、その会社と全く関係のない赤の他人なのです。</font></p><p><font color="#000080">その会社では会長や社長の肩書きでも、一歩外に出てカイシャ以外の人から見れば、会長や社長ではありません。ただの人です。会社のルールは会社内で発揮する分けで、カイシャと関係の無い人からすれば、社内ル-ルは、よい迷惑です。</font></p><p><font color="#000080">先ほど場面では、エレベ-タ-の入り口近くに乗っている若手くんたちはスム-ズに外に出て、中にいる人達を円滑に外に出す役目を果たすべきだったのです。社外の場所で社内ル-ルを適用してしまったために、数人に迷惑をかけ不愉快にしてしまったのです。これが大口の顧客だったらどうだったのでしょうか?</font></p><p><font color="#000080">上座・下座などの社会人としてのル-ルは絶対に覚えるべきですが、やはり場所によっては臨機応変な対応も必要になってきます。会社内のル-ルは3年も働けば身につきます。いかにカイシャ外で使える人になるかが、会社人として重要なポイントになると思います。</font></p><p><font color="#000080"></font></p><p><font color="#000080"></font></p><p><font color="#000080">学生のころは、友人達と「何時まで勉強しよう」「○○の教科は勉強しないでいいよ」「一緒に勉強しよう」など友人とMyル-ルを決めることがあります。友人と同じ時間・同じように勉強していたら成績はあがりません。無用な協定は捨てるべきです。</font></p><p><font color="#000080">成績を上げる方法をよく聞かれます。私の考えですが、</font></p><p><font color="#ff0000"><strong>「やるべきことをしっかりとやる」</strong></font><font color="#000080">これに尽きると思います。</font></p><p><font color="#000080">教科書が理解できていないのに、市販の問題集を理解することはムリだと思います。まずは、しっかりと教科書を理解して土台を固めましょう!!</font></p><p><font color="#000080">頑張る生徒を応援します。</font></p><p><font color="#339966" size="4">IB早稲田ユ-カリが丘校</font></p><p><font color="#339966" size="4">担当 伊藤 ℡043-460-3335</font></p>