若い世代での好きな歌詞ランキング第2位がミスチルの「終りなき旅」だそうです。
『高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいいもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ・・・・誰の真似もすんな 君は君でいい 生きる為のレシピなんてない ないさ』
ここの歌詞が圧倒的な人気を誇っているそうです。
私自身も、ある事で選択を迫られ悩んでいたとき、この歌詞を聞いて、自分の取る選択は間違いないんだ。と何回も自問自答をしたことがあります。自分の選んだ選択度を肯定したかったのでしょう・・・結局は、高い壁を登りきることはできませんでした。ただ、限界を決めなかった事により、色々な事を吸収できました。自分自身の成長に影響を与えてくれた歌詞の1つです。
受験生にとっては、志望校を決める時期です。思うように成績や偏差値が伸びない生徒が出てきます。その時に、志望校を下げるのか?それとも下げないのか?という岐路に立ちます。志望校を決めるのにル-ルはありません。自分が考えて悩んだ選択は、間違いではないです。なぜなら、生きる為のレシピなんてない からです。
とは言っても、成績が上がらないと誰もが不安になります。そんな時、誰の為の高校選びなのか考えて下さい? 親ですか?先生ですか?友達ですか?自分ですか? もちろん・・・ですね。
『 閉ざされた ドアの向こうに 新しい何かが待っていて きっときっとって 君を動かしている いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう もっと素晴らしいはずの自分を探して
胸に抱えこんだ迷いが プラスの力に変わるように いつも今日だって僕らは動いている 嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう もっと大きなはずの自分を探す 終りなき旅 終りなき旅 』
IB早稲田は頑張っている生徒を全力で応援します!!
問合せ先 ℡043-460-3335 担当:伊藤
「参加する事に意義がある」
という、有名な台詞があります。特にオリンピック時にこの言葉を聞きます。
私が小学生の時に
「参加する事に意義はあるが、勝負は勝たなくては意味がない。だから勝つために何をしなくてはいけないのか、考えてみて下さい」
と言われた一言が、今でも「心」に残っています。
例えば、甲子園出場を目指す学校と甲子園で優勝を目指す学校では勝負にこだわる姿勢が全く違うと思います。
なぜこの話しを書いたかと言うと、最近の運動会や体育祭では、徒競走などで順位をつけないと言う話しを聞いたからです。学力では差をつけるのに、なぜ運動に関しての差を認めてあげないのでしょうか?
高校も大学も筆記試験なしで、好きな学校に入れるなら、まだしも入学試験を行う日本で、運動会などで差をつけないと言うのは、「なんだか変だなぁ~」と感じています。
IB早稲田は頑張っている生徒を全力で応援します!!
問合せ先 ℡043-460-3335 担当:伊藤
夏休みも残り3日となりました。学校の1ヶ月は遅いですが、休みの1ヶ月は時が過ぎるのが早く感じます。
早い学校では、休み明けに定期試験が始まります。休みボケのままテストを受けないように、今から「毎日10分」勉強を始めましょう。
受験対策も定期試験対策も、IB早稲田の講師陣にお任せ下さい。体験授業を受け付けています。
IB早稲田ユ-カリが丘校 ℡043-460-3335 担当:伊藤
いよいよ 1ヶ月半続いた夏期講習が終わります。
普段は見ることの出来ない生徒の姿を見ることが出来た1ヶ月半でした。
その中でも、一番印象に残った出来事がありました。
自分で使用した消しカスを机にまとめたり、きちんとゴミ箱に捨てたりする生徒がいました。この光景を見たときに、ホットしたような優しい気持ちになる事ができました。この生徒からすると当たり前のことなのかもしれません。ただ、「当たり前のことを当たり前に行う」事が、どれだけ難しいのか大人なら分かると思います。
「成績が上がり、そして人間的にも成長できる」そんな塾にしていきたいと考えています。
体験授業を受けています。一度、塾へお越し頂き、学力も人間的にも成長できるこのような塾を見学に来て下さい。(同業他社もどうぞ)
IB早稲田 ユ-カリが丘校 ℡043-460-3335 担当:伊藤
7/18(土)から8/31(月)まで夏期講習を行います。
受験生にとっては、2回目の天王山です。最初の天王山はGWなりますので、GWに部活で勉強をしていない生徒は、勉強をしていた生徒と「差」が出来ています。しっかりとこの夏に遅れを取り戻し、差を埋めましょう。
非受験生にとっては、今までの遅れを取り戻すよい機会です。かならず復習をして分からない問題を理解するようにしましょう。
7月22日(水)日本で46年ぶりに皆既日食を見ることができます。ここ千葉でも日食を体験できます。実際にどの程度、暗くなるのか今から心待ちにしている状況です。
午前9:30頃から日食が始まります。まだ朝なのに夕方、もの寂しく鳴くヒグラシは鳴くのか?鳥達は、巣に戻ったりするのか?などすごく興味のある事がたくさんあります。
何事にも興味を持つことそして、ミ-ハ-な気持ち続けることが若くいられるコツなのかと最近は年齢を重ねる度に感じています。
ユ-カリが丘校では、子供達が興味のもてる授業をする事が、成績向上の第一歩だと考えます。ぜひ一度体験授業に起こし下さい。
問い合わせ先 :℡ 043-460-3335 担当 伊藤
こんにちわ。
学校によっては、定期試験が終わり、楽しい夏休みを待つのみの生徒もいるのではないでしょうか?
今回は、友人達と食事をした時に話題になりました「なぜ勉強をするのか?」という話しを書きたいと思います。
A氏 「社会人になって、分数とか小数ができなくても困らないよね。」
B氏 「そうだね。別に学校で習ったことで必要なことってあまりないしね。」
C氏 「そうすると、社会に出て一番必要なモノってなんだろう?」
B氏 「自分はコミュニケ-ション能力だと思うよ」
A氏 「自分は頭の回転の速さかな!」
C氏 「頭の回転の速い人は、やっぱり学校の勉強もできるんじゃない?」
B氏 「なんでそう思うの??」
C氏 「頭の回転の速い人は、応用力があるわけだから、臨機応変に物事が対応できるんだよ。その応用力は、基礎学力の積み重ねだと思う。学校の勉強が必要かと言われれば、直接は生きていくうえで必要がないかもしれない。でも計算や記号などを覚えることで脳のトレ-ニングになるなら、学校の勉強は必要になるんじゃないのかな?地味で単純な繰り返しが、知識の量を増やし頭の回転を早くしているように思うよ!」
このような内容の話しを3時間以上していました。
「なぜ勉強をするのか?」この話題に対して。
「社会に出てから必要な『頭の回転を速くする』トレ-ニング」
と言う結論になりました。今やっている勉強は絶対にムダな事ではありません。今結果が出なくても慌てないことです。必ず何ヶ月後、何年後かに実を結びます!
最後に、「行きたい学校があるから勉強をする。なりたい職業があるから勉強をする。」このような考えもあるはずです。すごく素晴らしいと思います。目標があるから頑張れる。
IB早稲田は頑張っている生徒を全力で応援します!!
問合せ先 ℡043-460-3335 担当:伊藤
7/18(土)~ 夏IB始まる
1年で最も暑い夏がやってきます。そして、7/18~8/31までの約1ヶ月半 IB早稲田で最も熱い授業が始まります。
中学3年生は、「天王山の夏」です。勉強は、やって損をする事はありません。自分で「限界」をつくらずにガムシャラに勉強をして下さい。
机に向かって教科書を眺めているだけでは、成績向上は望めません。勉強の道しるべをしっかりと作り、確実に成績が向上する勉強方法をIB早稲田自慢の講師陣が案内をします。
ぜひ1度、「最高の授業」をお試し下さい。
問い合わせ先:伊藤 043-460-3335
最近テレビで「ROOKIES」が再放送でやっています。最初に「ROOKIES」を見たときに、何で今更ヤンキ-のドラマなの??と思いました。しかし見始めると、次週が楽しみになるくらいに感動的なドラマでした。とにかく、先生役の佐藤隆太がアツいです。色々な意味でかなりアツいドラマでした。
中学・高校のときは、「真面目は格好悪い、不真面目は格好いい」と思う時期が必ずあります。全く、そんな事はありません。真面目はいいことです。何が真面目で何が不真面目かという定義もありますが、日々、コツコツと努力をしている人達を、努力をしない人達が、けなすことは絶対にあってはいけないことだと思っております。
なぜこんな話しを書いているかと言いますと、中学の時に習っていた国語の先生が、授業中に「不良こそ素晴らしい素直な人間なんだ。真面目にやっている奴らよりあいつらはいいぞ。あいつらこそ1番な人間だ」と言った事を思い出したからです。
私はこの国語の先生の意見には賛同できません。色々とご意見はあるかと思いますが・・・
目標に向かって真面目に頑張っている生徒達を応援できればと考えております。その生徒達が不良でも不良じゃなくてもです。真面目に頑張っていることは絶対に悪いことではありません。楽をして調子良く生きるのも処世術としていいと思いますが、中学・高校のときに覚えることではないと確信をもっています。
高校合格という目標に頑張っている生徒、プロスポ-ツを目指して頑張っている生徒、何かしらの目標を持っている生徒達、目標を達成する為に努力を続けて下さい。努力は格好いいものです。
6月6日(土) 13:00~
定期試験対策の講師が確定しました。
自慢の講師陣の最高・最強・最良の指導を体験してみて下さい。
現在、多数の保護者様からお問合せを受けています。この場をお借り致しまして、誠にありがとうございます。ぜひ、当日お会いできることを楽しみにしております。
伊藤